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【概要】Caitoc

  1. 思い
  2. どんなサービスか?
  3. Caitocで使用するWebページテストサービス
  4. Caitoc、名前の由来
  5. 注意
  6. 最後に

思い

WebページをテストするためのWebサービス(以下「Webページテストサービス」)がネット上にはいくつもあります。例えば、読み込み速度を評価するものやコードの文法ミスを指摘してくれるものなどがあります。

僕はWebページを作るたびに、いくつかのWebページテストサービスを使ってテストを実施しています。それらのWebページテストサービスはすべてブックマークしてあります。テストするときはブックマークからサービスのページを開いて、作成したWebページのURLをコピペして、テスト開始ボタンを押してテストをします。この作業を各Webページテストサービスごとに行います。

...だるい。ちまちまちまちま単調な作業を繰り返し行うのは苦痛です。

ということでこれらの作業を自動化したのがCaitoc(ケイトック)です。

どんなサービスか?

まずは、テストしたいページのURLを入力し、「テストする」ボタンを押します。

テストしたいURLを入力

すると、下のような画面になります。縦に並んでいるのはWebページテストサービスの結果ページに飛ぶためのリンクです。例えば、一番上の「HTMLの有効性」を押すと、「The W3C Markup Validation Service」でそのURLをテストしたときの結果ページに飛びます。

テストしたいURLを入力して「テストをする」ボタンを押した後に表示される結果画面

これまでの手間のかかる作業を大幅に減らすことができ、このサービス上から各種Webページテストサービスのテスト結果ページに移動できるようになりました。僕が欲しくて自作したものですが、正直めちゃくちゃありがたいサービスです。

使ってみる

Caitocで使用するWebページテストサービス

Caitoc、名前の由来

アルファベットをランダムに並べてたまたま出てきた文字列です。

「Caitoc」を「ケイトック」と読むのは、Google翻訳では「Caitoc」を「ケイトック」と読み上げたからです。その読みが英語的に正しいかどうかは知りません。

重要なのは、そのサービスでどんな課題を解決できるのか、ということです。だから名前はどうでもいいです。どうでもいいことに時間と労力を費やすのは合理的ではないので、名前は適当につけました。

注意

「Twitterカードの有効性」と「全体的なパフォーマンス」は自分でURLをコピペしないといけません。

最後に

もしサービスをよりよくする案を思いついたり、不具合を見つけたり、お聞きしたいことがあったりした場合は、TwitterのDMメールにご連絡ください。